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xm証券mt4の使い方とローソク足の表示設定方法

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XM証券のMT4のダウンロードはどこからするの?ダウンロードしたら設定はどうすればいいの?そんな疑問に答えます。XM証券MT4は公式サイトからダウンロードすることができます。

MT4ダウンロードとログイン方法 動画解説

xm証券では公式動画でも解説があります。でもいまいち分かりにくいんですよね。その先の使い方はどうするの?ってところまで補足しながら解説します。

ログインに必要な口座番号とパスワードについて

口座番号はメールの記載通りに入力します。(半角数字)コピーペーストでもOKです。ログインできない場合は入力した文字の前後にスペースなどが入っていないか確認しましょう。

パスワードは口座開設時に決めたパスワードを入力します。忘れてしまった場合は再発行してください。

XM証券のサーバーは複数あるので注意

最後にサーバーを選択しますが、XM証券ではユーザーが多い為、1つだけじゃなく沢山のサーバーが稼働しています。どのサーバーに接続すればいいかは口座登録時に自動的に割り当てられます。画像のようにメールに記載されているサーバーを選択してください。これが間違っていると口座番号とパスワードが合っていてもログインできないです。またサーバーを好きな所に変更することもできません。

*最後のラジオボタンのチェックはどちらでも構いません。入力の手間が省けるので私はチェックを入れています。お使いのPCが他の人と共有の場合はOFFにした方がいいかもしれません。家族と共有のパソコンで勝手にトレードされては困る場合などは面倒ですが、チェックは入れずに毎回入力した方が安全です。

XM ログインできない時は

口座番号とパスワードも間違いないのにxmにログインできない場合は以下の可能性が考えられます。

  • 取引時間外にログインしようとしている
    FX市場に休みはありませんが、証券会社のほとんどは土曜の早朝~月曜の早朝までは社員が休みの為、取引システムをメンテナンスもかねて休止しています。世界の株式市場も土日は休みなので、仮に開いていたとしてもチャートが動かないような相場だと思います。
    XM証券の取引時間は日曜GMT22:05~金曜GMT21:50までです。日本時間ならば月曜朝7:05~土曜6:50が取引可能時間になります。
  • メンテナンスを行っている
    システム不具合等で一時的に緊急メンテナンスを行っている場合もあります。公式サイトとメールを確認し、告知がなければ少し待てば解消されるでしょう。
  • MT4・MT5の不具合の可能性も。アプリを再インストールしてみましょう。

XM証券 MT4設定方法

ログインを完了したら動画のようなデフォルトでチャートなどが表示されていると思います。そのままでは使いにくいので、MT4を使いやすいように設定・カスタマイズしていきます。MT4はFXで有名なテクニカルなど網羅していますので、ご自身のトレード環境に合わせたチャート表示が可能です。

MT4でチャートを追加し、更にローソク足を表示

初期設定ではバーチャートになっていて見づらいのでローソク足に変更します。

まずは画面左の気配値リストから表示したいチャートを選びます。右クリックでメニューを表示すると「チャート表示」というメニューがあるのでクリックします。右画面にチャートが表示されます。次の動画で説明がありますが、チャートはトレードする口座に合わせて選択する必要があります。例えばマイクロ口座であれば、気配値リストの通貨ペアにmicroと記載がある通貨ペアの中から選択します。逆にスタンダード口座の場合はmicroの記載が"ない"通貨ペアを選択する必要があります。マイクロ口座でスタンダードのチャートを表示していても問題ないですがトレードができません。注文する時にチャートを間違っていてエントリーできなかった、遅れてエントリーした といったことが起こらないように、トレードに必要なチャートだけ表示します。

MT4気配値表示がない そんな時は

気配値リストが表示されていない、Xで消してしまった時は上部メニューから画像赤枠のアイコンをクリックするか、「Ctrl+M」キーで表示することができます。

チャートの配色設定

デフォルトでは緑だけで見づらいので変更します。

チャートの上で右クリックし、プロパティを選択します。

色の設定が表示されたら好みの色に変更していきます。ここでは背景色を白、上昇は赤、下降は青に設定しています。有名な組み合わせはプラス赤とマイナス青、プラス緑とマイナス赤ですね。これは単純に好みなのでトレードしやすい配色で設定してみてください。何回でも変更することができます。

バーチャートからロウソク足に変更

次にバーチャートをローソク足に変更します。全般タブの「ロウソク足」を選択して「OK」をクリックして完了です。他にラインチャートも選択することができます。

チャートが細くて変更されたか分からない場合は

画像のようにチャートが細く表示されている場合は上部メニュー虫眼鏡アイコンのプラスマイナス表示範囲を変更できるので試してみてください。表示が大きい時はそれだけ一度に表示されるチャートの期間が短くなります。これも他のFX会社と同じ仕様ですね。

テクニカルをチャートに表示する

今度はテクニカルを表示します。これもトレード手法や好みによって変わってきますが、今回は移動平均線を表示してみたいと思います。画像から分かるようにインディケーター以外のライン、ファボナッチなどもこの挿入メニューから追加することができます。

挿入→インディケータ→トレンド→Moving Average の順で選択します。

パラメーターで期間とスタイル(色)、線の太さを選択します。

チャートに表示されていれば完成です。

複数のテクニカルを表示する時も同じ動作を繰り返し行い、それぞれ選択することで表示が可能です。

表示したテクニカルをテンプレートとして保存する

ここまでのチャート設定を毎回手動で設定するのは大変です。ですので普段使うものはテンプレートとして保存しておき、いつでも呼び出せるように保存しておきます。

チャートの上で右クリックをし、定型チャート→定型として保存、名前を付けて保存します。

次回からは定型として保存の下にテンプレートとして表示されるので選択すると一瞬で前回設定したチャート環境を呼び出すことができます。これを使えば4時間足、1時間足、5分足、1分足などを並べて表示する時でもスムーズに出すことができます。

 

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